モニタリングサイト1000の定期調査に同行して、鹿児島湾の一年生アマモ場堆積物コアのサンプリングを行いました。
温暖な気候のため多くのアマモは夏を越せずに一年生になりますが、稀に越年する株もあるようです。消失したアマモ場をヤシガラマットを使って再生させる試みも行われていました。
通常の多年生のアマモ場との違いを確認することが主な目的ですが、新鮮な火山灰堆積物上に生育したアマモ場の特徴にも個人的に興味があります。
枕崎市の岬から見る東シナ海 指宿市児が水のアマモ場の調査 鹿児島市内のアマモ場(島袋さん撮影) 姶良市内の鹿児島湾岸の塩生湿地 喜入のメヒルギの木立(給水中) 噴煙を上げる桜島