こちらも報告を怠っていましたが、7月に2件の現地視察を行いました。

7/7から7/10までは環境研究総合推進費の研究のための現地視察で琉球大学の瀬底研究施設を訪問して、調査サイトとして検討している備瀬のサンゴ礁や海草藻場の状況を確認しました。

7/27から7/29までは農林水産事業研究のブルーカーボンプロジェクトの調査で福井県立大学の海洋生物資源臨海研究センターを訪問して、小浜湾のアマモ場を視察するとともに堆積物サンプルの採取を行いました。

備瀬の礁池。正面は伊江島。写真の上端付近に写っているドローンで藻場の分布を調べています。
小浜湾の調査のために船を出していただいた大住さん宅の前の船着き場。